4月25日
参加チームは2名以上,5名以下で構成され,全員学生であること.
一つの学校から複数のチームが参加するのは妨げないが,メンバーの重複は認めない.
また,複数チームが類似の機体で参加していると判断される場合は参加を取り消すこともある.
各チームの代表者は(社)日本航空宇宙学会の学生会員であること.ただし,コンテスト当日までに会員登録されていれば良い.
操縦者は遠隔操作を十分に習熟し,日本ラジコン電波安全協会や日本模型航空連盟などが認定するラジコン操縦士に登録され,かつラジコン保険に加入していること.ただし,コンテスト当日までにこれら登録を済ませておけばよい.なお,チーム代表が操縦者である必要はな く,メンバー全員がこれらに加入する必要はない.
機体開発中の安全管理のために,各チームは顧問の教員(所属学校の先生)1名を置き,その指示に従うこと.なお,顧問は(社)日本航空宇宙学会正会員であることがのぞましい.顧問はコンテスト当日, 来場する必要はない.教員1名が複数のチームの顧問になることは可能である.
各チームは機体製作の様子が分かるようにブログを設置し,機体設計・製作の作業状況を記録すること.
実行委員はブログを見て作業状況を理解する.また,折々,実行委員から要求(例えば,飛行シーンの撮影等)がある.これに対する回答をブログ上で行う.
コンテスト修了後,報告書を提出する(後に指示する).
ブログアドレスは後ほど指示する.
各チームは競技規定(ルール,機体レギュレーション)を遵守して機体開発を行うこと.
機体のオリジナリティを評価します.
以上の条件を満たす場合に限り参加を許可します.
参加登録開始日は後ほど告知します