飛行競技ルール

4月25日

 

第7回飛行ロボットコンテスト「飛行競技ルール」からの変更点の概要を説明します.詳細は決定しだいお知らせします.

飛行競技エリア
 飛行競技エリアを以下の図のようにする(変更の可能性あり).
 滑走路には離着陸判定を明確にするため段差を設ける.

 

飛行時間の得点化
 最大飛行時間は開始の合図から完全静止までの3分(変更の可能性あり)とするが,飛行時間を得点化し,早く帰還するほど得点が上がるようにする.

救援物資の増加
 救援物資(お手玉)を3個以上,最大5個まで輸送する.
 3カ所の目標に対して,最低1個ずつ投下すること.
 4個以上の投下に成功すれば加点する.

投下精度の得点
 救援物資の投下精度は飛行競技エリアの図で示したような四角い枠で判断して得点化する.
 中心からの距離を計測して得点化することはしない.

追加ミッション
 物資投下のメイン・ミッションを達成した機体は追加ミッションに挑戦することが出来る.
 手放し飛行(3秒),ゲート通過(2つのゲートを交互に3回まで通過),無動力滑空(無推力での滑空性能をみる.達成時間を得点化.).
 加えて,自動制御装置を搭載した機体が行うことができる追加ミッションとして, 水平飛行,旋回,8の字飛行を検討中.

カメラ動画伝送
 バッテリ式小型Wi-Fiカメラ(Planex CS-W07G-CY(予定))を搭載し,機上映像を会場スクリーンに投影できた場合加点する.

得点計算式
 飛行競技ルール変更に伴い得点計算式を変更する.自動制御装置による自動飛行に成功した場合,高得点になるようにする.